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"ナノ空間触媒研究ユニット"とは?

ナノ空間触媒研究ユニット

ナノ空間材料とはゼオライト、メソポーラス材料のように、ナノスケールの空間を有する材料です。 ナノ空間触媒研究ユニットでは、ナノ空間構造の自在制御、機能化を達成し、地球上に存在する多様な炭素資源を有用化学品に変換可能な革新的な「ナノ空間触媒」の創製、ならびに触媒プロセスの開発を目指し、資源の有効利用と化学品製造プロセスのグリーン化に貢献します。

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研究内容

研究内容

ナノ空間触媒研究ユニットでは、大きく以下の3つの内容に取組んでいます。

  • 既存の触媒材料を凌駕する、空間構造と触媒活性点の位置・種類・量を精密に制御した新しい「ナノ空間触媒」の開発。
  • 在来型・非在来型資源も含め地球上に存在する多様な「資源」の有効利用に寄与する触媒反応プロセスの開発。
  • 材料設計、触媒反応機構解明に貢献しうる高度構造解析・評価手法の開発

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アクセス・お問い合わせ

アクセス・お問い合わせ

横井 俊之, 准教授/研究ユニットリーダー
東京工業大学 科学技術創成研究院 ナノ空間触媒研究ユニット
〒226-8503 神奈川県横浜市緑区長津田町4259
(場所:すずかけ台キャンパスS5棟208号室/学内便S2-5)
Tel: 045-924-5430 Fax:045-924-5431
E-mail: yokoi(at)cat.res.titech.ac.jp

アクセス & キャンパスマップ

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News & Topics

2018-11-05
Prof. Hermann Giesが特任教授として新しくメンバーに加わりました。こちら
2018-10-31
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)課題「脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム」研究課題名「平衡制約脱却を目指した低温部分酸化型CH4改質プロセスの開発」に参画します。こちら
2018-10-01
西鳥羽 俊貴、肖 佩佩がポスドクとして引き続き当ユニットで研究を行います。
2018-09-14
科学技術創成研究院 研究公開2018(10月12日)
2018-09-11
International Graduate Program (C)によりWillie Yang君がM1としてメンバーに加わりました。
2018-08-04
Pre-symposium of ZMPC2018 in Tokyo "International Symposium on Advanced Zeolite Science & Technology"を開催しました。こちら
2018-08-03
ナノ空間触媒研究ユニット講演会(Dr. Chawalit Ngamcharussrivichai、Dr. Duangamol Tungasmita)を開催しました。講演会の様子はこちら
2018-08-01
Academic Cooperation Agreement Program (ACAP)によりRujira Chaidejさんが11月末までメンバーとして研究活動をします。
2018-06-01
朴 成植特任助教は6/1よりWRHI特任助教として研究活動を行います。こちら
2018-06-01
Dr. Raquel Simancasがポスドクとして新しくメンバーに加わりました。
2018-05-08
横井准教授が平成29年度「東工大の星」支援【STAR】に採択されました。こちら
2018-04-01
横井研究室が発足しました。
2018-02-19
研究室をR1棟5階からS5棟へ移転しました。新しい連絡先はこちら
2017-09-01
「ナノ空間触媒研究ユニット」のリーフレットが完成しました。こちら
2017-08-28
ナノ空間触媒研究ユニットのwebページを開設しました。
2017-04-01
ナノ空間触媒研究ユニットが発足しました。
2017-03-16
NEDO ニュースリリース 「超高耐久性ゼオライト触媒を開発」こちら
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  • 物質理工学院 応用化学系
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